筋トレする中で筋肉痛は避けては通れない道ですよね!筋肉痛が次の日になってもぜんぜんなおる気配がしない、体がバキバキでどうにかならないか、なん思った経験などありませんか?

なぜ筋肉痛になるのか、筋肉痛へのただしい対処の仕方や、痛みを最小限に抑える筋肉痛の予防方法を教えます。

筋トレ会の常識をくつがえす筋肉痛のトリセツ!

筋肉痛は筋肉が成長してる証拠だ!なんて言う人も周りにいるかもしれません。それは半分は間違っています。理由は簡単です!筋肉が成長するための栄養を取ることができないからです。

筋肉痛の痛みが長続きしてる場合、筋肉が成長するための栄養が足りていないという筋肉の悲鳴でもあります。決して筋肉が成長してる証だとは言えません。

普段の食事から摂取できている人はほとんどいません。10代後半や20代の一日に必要なタンパク質は筋トレなどを特にしてない人でも約70g取らなければいけません。

筋トレやそれ以外のスポーツをしてる人は特に、一般人の2倍はタンパク質を摂取しないと、怪我をしたり体調を崩したりしてしまいます。

とりのもも肉で例えるなら約700gの肉を最低でも毎日食べ続けなければいけません。毎日ステーキを食べなきゃいけませんね。私達が何も考えずに食事をとっていたらまず届かない量です!

それを補うために栄養補助食品(プロテインなど)の力を利用して一日に取るべきタンパク質の半分、少し厳しいなら4分の3をプロテインを補えば筋肉痛がなおりやすい条件の1つとなり、筋肉を効率よくつけることができるのです。

その量をしっかり取れてこそ筋肉が成長できる環境なのです。

筋肉痛のときに必要な栄養がそろってないと?

栄養が充分でないと、筋肉の中の筋繊維がこわれ、補強しようとしても栄養がないためこわれたままになったり、中途半端に補強され筋肉痛がよりひどくなったりします。

筋肉が回復する時間は48時間から72時間と言われており、栄養が吸収されないと、それが長続きしたり、最悪の場合は筋肉が回復しきれずに筋トレをしてしまい筋繊維が傷ついてしまう可能性があります。

プロテインよりもすごいものがあった!

結論から言うとHMBというサプリです。聞いたことがある人も多いと思いますが、あやしそう、どうせ効果ないんじゃない?なんて思ってる方!→効果あります!

簡単に説明するとアミノ酸となどからできるプロテインが分解を繰り返して筋肉になる前の最終形態であるHMBを直接取り込む戦法です!

HMBサプリの信頼性、効果、飲む量を丁寧に説明してあります

筋肉痛を最小限にとどめるテクニック!

運動後の45分は吸収されるアミノ酸の量が3倍になります。それを利用してHMBの吸収時間を逆算して筋肉が栄養を一番求めてるときに体内に準備させておいてあげましょう。

結論は、筋トレの1〜2時間前です。その時間にHMBを飲んでおくと筋肉痛の予防にもなるということです。

栄養を取る以外に筋肉痛を早く回復させる方法

その他にも、アイシング、ストレッチ、上半身を鍛えたなら軽めのジョグ(アクティブレスト)、少し長めの入浴などもかかさず行いましょう。とにかく体内の血液うまく循環させることがここでのポイントです。

最後に

筋肉痛を制するものが筋肉を制します!なので筋肉痛の対処をしっかり行いライバルと差をつけましょう!この記事を読んで少しでもたくさんの人が筋トレを好きになってもらえたら嬉しいです。