このタイトルをみて、大半の人はよくわからないと思うかもしれません。

先にこの記事を読むことで、得ることができるのもを言っておきます。

これは、男性だけでなく、女性に多くあることですが、有酸素運動をすると痩せるといったほとんどの方が間違っている考え方を科学的に、生物学的に紹介していきます。

この記事では、ランニングなどの有酸素運動を行う目的が、ダイエット、脂肪を落とすという目的にフォーカスしており、

マラソン選手のような決してタイムを縮めるために行う有酸素運動について解説した記事ではありません。

ダイエットする人がやりがちな負のスパイラル

ジムに行って、よく見かけるのですが、ランニングマシンで、高校生の部活のランニングのようなスピードで走っている人をよく見かけますが、

痩せたいという目的が一番であれば、少し考え方が違うと私は思っております。

ただ私が、直感的に思っていることではなく、科学的な根拠の下で説明させていただきます。

目先の体重を気にしていたら一生太りにくい体は作れない。

本題にに入っていきますが、有酸素運動の中でも、ハードにおこなうランニングはある一定の、体内のエネルギーを使い切った時点で、筋肉を分解して、エネルギーに分解します。

筋肉が分解されることで、代謝がへり、1日の運動しなくても消費されるエネルギーの消費量が減って胃しまうのです。

何を伝えたいかというと、肉体的にきつい有酸素運動を行うと、痩せにくい体になってしまうのです。

きつい有酸素運動だけでなく、ハードに筋トレで負荷をかけた時も、同じくある一定の筋肉を超えると、筋肉を分解してエネルギーを作らなければならなくなります。

そうなりたくないので、BCAAやクレアチンを筋トレする人は飲んでいますが、説明したいことずれるので、BCAAを知らな方は下の記事で紹介しています。

明確な根拠は?

この部分を簡単に言い換えると、有酸素運動をすることで、骨密度は上昇は行われるが、過度に動くと、筋肉の分解が行われ、エネルギーとして使われるということです。

有酸素運動を行うことで、骨密度などが強くなるというイメージはわかると思いますが、筋肉が分解されて減ると言ったイメージはもちにくいと思います。

ですので、実際の具体例を挙げてみます。

相応して欲しいのですが、マラソン選手兼、ボディレスラーとして活躍されている方をパッと思い浮かべることはできますか?

おそらくいないと思います。

どうすれば効率よく痩せるのか

おすすめはじっくり30分以上こなえる運動であれば、なんでもいいと思います。

こう言っても、限られてくると思いますが、

よくあるのは、水泳や、ランニングなどですかね!

下で紹介する物は私の実体験なんですが、

ジムのランニングマシンに傾斜をつけ、早歩きでも歩いていてきつい!と思える速さが脂肪をつきにくくする体系を維持したまま、脂肪を落とすメニューとしておすすめです。

以前、自分が良い有酸素運動ないかなと思って、色々と研究した結果、走るよりも、早歩きの方がカロリー消費は少ないのですが、

その時、同時に筋トレをしていて、体の筋肉量が増加する割合が増え、体脂肪率も落ちたのがお勧めする理由です。

痩せたいから限界まで走るのは女子高生だけ!

1週間後、身体測定だから、3kg痩せなきゃ、など聞いたことがあるかもしれません。

目先の体重を減らしたいのであれば、毎日10kmはしり、1週間くらい続ければ3kgはやせれるかもしれませんが、ほぼ100%リバウンドすると思います。

ハードに運動することによって、筋肉が分解されて筋肉量が少なくなり、代謝が落ちて、太りやすくなる。

それが負のスパイラルなのです。

脂肪を落とすという長期的な目的に限りますが、負のスパイラルにならないように、このような手順で考えることをお勧めします。

  1. まずは食事を見直し、継続できる範囲で制限する。
  2. 筋トレをする(代謝アップ)
  3. 筋トレ後にじっくり有酸素運動をおこなう

女性で筋トレしたら筋肉ゴリゴリになるからいや

そう思う方いると思います。しかし、男性と女性はホルモンの分泌が違うので、男性のようにゴリゴリな体になりにくいとされています。

テストステロンというホルモンの量が、男性と女性で違ってきます。

詳しく知りたい方はググってください。

ですので、女性でも、太りにくい体にしたいのであれば、筋トレをしましょう!

まとめ。結局何がいいたいのか?

おそらく、筋トレ初心者の方であると、走る=痩せると思っている方が多いと思います。

しかし、長期的にみると、太りやすい体を作っているのと同じになってしまいます。

ですので、有酸素運動の正しい活用方法を知って効率的にダイエット、または減量に役立てればいいなと思いこの記事を書きました。

おつかれさまでした。