プロテインだけで筋肉は付く?

筋トレを始めたものの、思っていたよりも効果が身体に現れず、苦戦している人はいませんか?

こういった時ほどがむしゃらに回数を増やしがちになりますが、効率良く筋肉を付けるには、筋トレだけでなくサプリを使うとことで筋肉の付き具合が増したり、

筋トレにより高いエネルギーと集中力を持って取り組んだりすることができます。

今回は、筋トレの効果を補強する役割を担う、全部で1万円以内で購入できるおすすめのサプリを紹介していきます。

サプリから摂るべき?

プロテインはまだ、ハードルは低いが、HMB、BCAAなど、サプリと言われているものになると、一気にハードルが高いと感じてしまう人は多いかもしれません。

ですが、実際プロテインだけで筋トレの成果を出そうとすると、思うように結果がついてこない場合が多いです。

サプリの中でも、効果がはっきりされていないものや、ときには人体に影響を与える副作用があるサプリなどが世の中に出回っていますが、質が保証されているのもをしっかり選定すればそういったことは避けることができます。


そのようなことも含めて今回は筋トレ中級者以上が主に摂っている質の保証されたサプリも紹介していきます。

サプリは用途応じて!タイミングも大事

サプリは用途によって使い分けることができるように、いくつもの会社がたくさんの種類を作っているため、購入する際は目的を明確にして探さなければなりません。

筋トレの効果を高めるサプリを使いたいのに、健康促進のためのサプリを使っていても一向に効き目は現れませんよね。

今回この記事で紹介するサプリは、筋トレの効用を高めることに特化した特性を持つサプリのみに着目していくので、そのような目的の方はぜひ読んでみてください。

それでは、筋トレ初心者におすすめのサプリ4つを見ていきましょう。

HMB

正式名称は3-ヒドロキシイソ吉草酸と言い、HMBはこの略称になります。

主に、筋肉を増量させたり、あるいは筋肉の減少を防いだりするために使われます。

詳しく説明

すると、筋肉の基となるたんぱく質の合成効果を高めつつ、たんぱく質の分解を抑制する働きがあるのがこのHMBになります。

この他にも、筋細胞の細胞膜である筋鞘を安定化させる効果もあります。これはつまり、筋トレによって損傷した筋肉を再生するのを早める効果があるということです。

HMBは筋トレとセットで服用することで、筋肉を大きくさせることに多大なる効果をもたらすことが期待できるサプリです。

おすすめは質が高いDNSのHMBサプリか、マイプロテインのHMBをおすすめします。

筋トレ前の3g(2錠)摂取し、それ以外の摂取タイミングを細かく分けて、なるべく体内にアミノ酸の血中濃度を高めることをおすすめします。


クレアチン

次に紹介するのがクレアチンで、これは体内にエネルギー源として貯蔵されており、身体のエネルギーを作り出すのに必要とされています。

詳しく説明

トラック競技や瞬発力が必要とされる球技などにおいて、より強力なパワーや速いスピードを引き出すためのエネルギー源として、クレアチンを補給することで、筋トレの最後の1回の追い込みまで最大限に引き出してくれます。

クレアチン魚や肉には多く含まれますが野菜からはほとんど摂取できないため、規則正しい食生活をしていないと摂取しにくい成分になります。

普段の筋トレでの「あと一歩」というパワーを引き出すためにも、サプリを使ってクレアチンを補給することは、日頃の筋トレの成果をもう一段引き上げるための大きな支えとなるでしょう。

おすすめはDNSのクレアチンサプリで、水やジュースに混ぜて筋トレ後30分以内に飲むと最も良く効果が発揮されます。

BCAA

BCAAは正式名称を分枝鎖アミノ酸と言い、3つの必須アミノ酸をまとめた総称で、

エネルギー源や身体作りに役立つほか、筋トレへの集中力を高める作用もあります。

詳しく説明

すると、激しい運動や長時間の運動をすると、血中のトリプトファンというアミノ酸濃度が濃くなり、セロトニンが分泌されます。

セロトニンには、精神を安定させたり身体機能を調節したりする役割があり、そのことによって疲労回復するために休むよう脳から指示が出て、集中力が抑えられてしまいます。

それを防ぐのがこのBCAAで、BCAAに含まれる3種類のアミノ酸がトリプトファンと一緒に血中を流れることで、トリプトファンの供給スピードを相対的に落し、その結果セロトニンの分泌スピードを落として集中力の低下を遅らせる働きがあります。


筋トレの終盤に差し掛かり、疲労が溜まり「今日はここまででいいや」という妥協を防ぐためにも、BCAAを摂取して最後まで集中力を保つことで、筋トレの最後の追い込みまで高い集中で臨むことができます。

おすすめはDNSのBCAAサプリで、トレーニングの前後に水に混ぜて飲むのがベストです。

コレもおすすめ

BCAAのなかでも、ロイシン、イソロイシン、バリンという3種類の主成分ですが、その中でも筋肉増大に特化されたロイシンの割合が4割と、とても高い商品になります!!

他の商品は1:1:1やロイシンが2の2:1:1が一般的です!

このロイシンという成分はHMBの主成分でもあるので、HMBの良いところとHMBの良いところをあわせたいいとこ取りのサプリなので今回紹介させていただきました!

ワークアウトで120%のパワーを発揮したい方へ

ミネラル

ミネラルとは、ナトリウムやカルシウム、亜鉛など13種類の必須元素をひとまとめにした名称を指します。

ミネラルウォーターのせいで、水のイメージがありますが、骨や、血液を作る上で重要な、栄養素になってきます。

規則正しい食生活をすることで摂取することのできる元素たちですが、忙しい社会人にはそのすべてを採ることは至難の業でもあります。

このミネラルは①~③で紹介したサプリたちほど筋トレに直接かかわる要素ではないものの、日々の身体作りにおいて必須の栄養素であることは間違いありません。

特に普段忙しくて3食きちんと栄養たっぷりの食事を取れていないのであれば、こういったサプリを使って栄養補給することも1つの手段でもあります。

一言で言うと、このサプリは筋トレに向けた普段から準備運動のようなものです。

最近このような、症状が出ているのであればミネラル不足かもしれません。

ミネラルが不足してしまうと、肝心の筋トレの際に100%の状態で臨むことができなくなるので、普段からしっかりと摂取しておくことが重要です。

おすすめはDNSのミネラルサプリで、1日に4~12錠飲むようにしましょう。

これだけは気をつけて!

最近は、サイトやYouTubeの広告などでもよくある、「これを飲んだら痩せます!」などといった怪しいサプリの情報で溢れかえっている世の中なので、


どの情報が正しく、どの情報が間違っているのかという判断の目を養うことも大切です。

この記事を読んでいる筋トレマニアのみなさんであれば、サプリを飲んだだけで痩せる・筋肉が付くなどという甘い誘惑に踊らされることはないでしょうが、


あくまでもサプリはトレーニングの効果を補助する存在であって、飲んだだけで筋肉が付くことはありえないということは、改めて肝に免じておきましょう!

サプリの使用もルーティンに!

筋トレに励むみなさんの効果を少しでも手助けしてくれるのが、今回紹介したサプリたちです。

もちろんこれ以外にもさまざまな種類があるので、この機会にぜひ調べてみて、そして「これなら自分の筋トレに合いそうだ」というものがあれば、使用してみることをおすすめします。

サプリを使って、筋トレの質を少しでもより良いものにしていき、理想の身体を目指しましょう!