筋トレがしんどい次の日にだるさが残る筋トレする体力ない、などの悩みって筋トレを始めたての頃は誰しもが思いますよね。

過去の私なんかパーフェクトに当てはまっていました。

当時は筋トレを続けることがとても辛かったです。

実はそれらの問題は筋トレ中のすべてストレスをコントロールすることによって解決することができます。

今回は筋トレを効率的に行うために、ストレスホルモンのコントロール方法について紹介したいと思います。

また、筋トレのメリットについても紹介したいと思います。

ストレスホルモンのの乱れ

ストレスホルモンのの乱れ

一口にストレスと言ってもたくさんありますよね。

例えば、仕事のストレス、人間関係のストレス、家族のストレス・・・上げればキリがありません。

加えて、筋トレ中にもストレスを感じることがあります。

例えば、高負荷をかけたときのストレス、ランニングしすぎによる過度の疲労ストレス1~2時間以上の長時間の筋トレによるストレスが有名です。

仕事や人間関係のストレスをコントロールすることも大切ですが、筋トレ中のストレスも上手くコントロールしてあげる必要があります。


このストレスを上手くコントロールすることで、筋トレが楽しくなり、筋トレを継続できます。つまり筋トレを効率的にできるようになります。

こんなことを言うと「え?本当に?」と思われるかと思います。でもこれが本当なのです。


ストレスとコルチゾールの関係

ストレスとコルチゾールの関係

そもそもストレスって何なのでしょうか。まずはストレスについて少しだけ説明させてください。

ストレスとは

人は、ストレスを感じるとコルチゾールというストレスをやっつける物質を体から分泌します。体の副腎という臓器から分泌されます。

このコルチゾールは適度に分泌されるならいいのですが、過剰に分泌してしまうと、自律神経の乱れやうつ病、生活習慣病になってしまいます

ざっくり言うと「しんどい!」と思うとコルチゾールが体から分泌されます。


筋トレ中は負荷がかかるので、しんどいと思うことは当たり前です。

筋トレにストレスは付き物ですが、過剰にストレスを感じた場合は直ぐにやめてください。

長時間の筋トレは危険?

長時間の筋トレ

長時間筋トレすることや長時間ランニングすることはおすすめしません。

特に2時間以上筋トレやランニングされる方は見直すべきです。


長時間筋トレは体にとってストレス過剰です。

ストレスが多いのでコルチゾールが過剰に分泌されます。その結果、あなたの体が疲弊してしまい、体がだるくなってしまいます。

ちなみに、コルチゾールが過剰に分泌してしまい、体がだるくなる状態のことを副腎疲労と呼びます。

また、コルチゾールを分泌するために体は筋肉を分解して栄養を奪ってしまいます。

そのため筋肉量が減ります。

プロではない方はできるだけ1時間以内には筋トレを終わるようにしましょう。

コルチゾールのコントロール方法

コルチゾールコントロールできると?
私の体験談

私がジムでトレーニングを観察していると、1時間走ってそのあと、ベンチプレスやスクワットなどの高負荷トレーニングをする人がいます。

合計2時間位。



その他、ランニングをかなりしているはずなにのにお腹がでていたり、筋トレをしているはずなのに筋肉がついていない人がいます。


そういった方は過剰にコルチゾールを分泌しています。


これらもトレーニングのやりすぎによるコルチゾール過剰分泌の可能があります。



コルチゾールを過剰に分泌させないためには筋トレの時間を上手くコントロールすることが効果的です。


コルチゾールのコントロール方法とは筋トレの時間調整をすることです。



筋トレはゴリマッチョになりたい・細マッチョになりたいなど、目標にもよりますが、筋トレ初心者~中級者はせいぜい15分~1時間の間で十分です。

例えば私の場合、筋トレを30分します。途中「しんどい!」と思っても30分なら大丈夫ですので追い込みます。


その結果、適度なストレスを感じて筋トレを終えることができます。現在も筋トレを続けており、体力がある細マッチョを維持しています。



これは、筋トレの時間を調整してその中で追い込んでいる結果です。私の場合は30分ですが、1時間以上の筋トレはくれぐれもやらないでください。

「今日はこのぐらいでいいかな」という感じでいいです。

無理せず筋トレを継続しましょう。





皆様も自分の適度な筋トレの時間を見つけてください。


ストレスホルモンをコントロールするメリット

次に、ストレスホルモンのコントロールに気をつけて筋トレを行うメリット紹介していきたいと思います。

大きく分けて次の3つがあげられまます。

睡眠の質の向上

例えば私の場合、適度な筋トレを始めてから、すぐに睡眠の質が良くなり規則正しい生活ができるようになりました。

だいたい筋トレをはじめて3週間ぐらいでです。

たった3週間で生活が180°変わるって超すごいことです。

仕事の質の向上

筋トレをしていない時は、毎日夜更かしで遅刻が多く、不規則な生活をして、同僚には舐められ、全くモテなかったです。

会社に行くことがストレスで肌もあれたりして最悪の状態でした。そんなことが全部なくなりました。とても嬉しかったです。

本当に嬉しすぎました。

さらに筋トレを継続していくと、規則正しい生活のおかげで精神が安定し、会社でストレスをあまり感じない丈夫な体になりました。約2か月でそうなりました。

モテる

さらに筋トレを続けてみた結果、細マッチョになり、明らかに女性からの見る目が変わりました。

自分に自信がついてきていることを肌で感じました。自信のおかげでモテるようになりました!


こんなことまで!?

筋トレをしていない時は、毎日夜更かしで遅刻が多く、不規則な生活をして、同僚には舐められ、全くモテなかったです。


会社に行くことがストレスで肌もあれたりして最悪の状態でした。そんなことが全部なくなりました。とても嬉しかったです。



最近特にメリットだなと感じたことがあります。40代のある男性に適度な筋トレを教えたところ、「ぜひ君と仕事がしたい」と言われ、仕事につながったことです。


筋トレがきっかけで仕事をとってこれるなんて嬉しい限りです。

それら以外でも、食事の知識がつくことや、筋トレを趣味と言えること、ダイエットにもなることなどメリットがたくさんあります。


まとめ

・1~2時間以上の筋トレはやりすぎ。逆にストレスになり、筋肉がつかない・体の疲れが取れないなどの影響がでる。


・筋トレを効率的にするにはトレーニング時間の調整が大切。特に、筋トレ初心者・中級者は15分~1時間の間でトレーニングすることをおすすめ。


・筋トレを続けていると多くのメリットがある。睡眠の質が良くなる・規則正しい生活ができる・他人に舐められない・異性にモテる・食事の知識が付くなどなどたくさんある。





いかがだったでしょうか。ストレスをうまくコントロールして、筋トレをすることでたくさんのメリットがあることを知っていただけたと思います。


筋トレは決して苦しいものではないので、楽しんで筋トレをしてください。