プロテイン飲みすぎ
対策

筋トレをしているひとにとっては、プロテインはやはり必須ですよね。

しかし、プロテインをたくさん摂ることによって、副作用があることはっしっていましたか?もうすでに、お腹が痛くなったり、おならが臭くなったり、体臭が臭くなったりした経験はないでしょうか?

今回の記事では、プロテインのとりすぎによる具体的な副作用、その改善方法を解説していきたいと思います。

そもそも仕方ない?

本人の平均のタンパク質摂取量は男性で平均50g 女性は40gと厚生労働省が発表しています。。

それに対して、筋トレをしている人は、100や多い人だと、300gくらい摂っていると思います。

初心者がいきなりこの量を摂取し、副作用が出てきてもおかしくはないと思います!

プロテインの飲み過ぎによる副作用

プロテインの摂りすぎによる副作用は、大きく次あに別れます。

  1. 腎臓や肝臓に負担をかける
  2. 腸内環境の悪化

肝臓や腎臓に影響をを与える

タンパク質を摂ると、胃で分解され、小腸で吸収されます。

しかしそこで吸収されなかったプロテインは、窒素となり、後に有害なアンモニアに変化してしまいます。

そのアンモニアは、尿素に換えないと無毒化できないので、腎臓や腎臓に負担がかかってしまうのです。

中学生でならった気がする内容ですね!

腸内環境が悪化する

腸内環境の悪化

小腸がでタンパク質が吸収されないと、腸内にある悪玉菌の餌になり悪玉菌が活性化してしまいます!

悪玉菌が活性化することにより、本来の腸の役割が果たせなくなり、次の影響が現れてしまいます。

  1. おならが臭う
  2. 体臭が増す
  3. 肌荒れ
  4. 腹痛や張り
  5. 倦怠感
  6. 疲労感
  7. 風邪

この7つは腸内環境の悪化による影響です。

なぜ腸内環境の悪化によって、このような症状が現れるのかと言うと、小腸に残ったタンパク質が、アンモニアや硫化水素などの悪臭のある有害物質になり、体臭の発生やおならが臭う直接的な原因になります。

腸内で悪玉菌が増殖すると、マクロファージという免疫細胞を傷つける悪玉菌が活性化してしまい、免疫力を低下させてしまいます。

その事により、この肌が荒れてしまったり、風邪を引いてしまったりした症状が現れてしまします。

具体的な改善策3つ

タンパク質の摂取する量を減らす

タンパク質の量を減らす

筋トレをしている人に摂ってはこれだけはなるべく避けたいですよね。一番手っ取り早く、改善できます!

グルタミンを一緒に摂る

グルタミンを一緒に

ここでとても大事なキーワードになってくるのがLグルタミンです。

Lグルタミンには、

Lグルタミンの摂るメリットは

  • 免疫力の向上
  • 筋肉分解抑制
  • 消化管のサポート

の役割があります。

なので、腹痛を防いでくれたり、風邪を予防するためグルタミンを一緒に摂ることをおすすめします。

私のおすすめは、マイプロテインのLーグルタミンです。

マイプロテインとは、ヨーロッパ最大のプロテイン会社で、安い+質が高い!と有名なプロテイン会社です。

プロテインは50種類以上の味があり、値段は日本のプロテインの3分の1以下で購入することができます!

公式サイトで購入や返品を、すべて日本語で対応してくれます!

しかし、海外直送便で送られて来るので送料が8500円以上買わないと1500円とられてしまいます。

なので、LINEを追加して、2000円引き、常時発行されているクーポンを使って40%引き券を使って一緒にプロテインやグルタミンを購入し、ギリギリ8500円分買うことをおすすめします。

値段も1400円くらいなので、プロテインと同時に一度試してみてはいかがですか?

アルギニンを一緒に摂る

アルギニンをとることで、体内のアンモニアを除去してくれます!

どっちかと言うと体臭やおならの匂いが気になる人はこちらのアルギニンをおすすめします。

違いとしては、グルタミン肌荒れ、腹痛や風邪予防などの健康面アルギニンは匂い対策としておすすめです。

参考動画

最後に

いかがだったでしょうか?

プロテインのデメリットをカバーするためのサプリはグルタミンとアルギニンです。

グルタミンは肌荒れ、腹痛や風邪予防などの健康面、アルギニンは匂い対策としておすすめです。

気持ちよく筋トレをしていきましょう!